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いまだに世界征服を狙っていたピラフ一味。彼らが天界で見つけたドラゴンボールは、普通のものとは少し違っていた。出てきた神龍の色は真っ赤。とんでもないパワーのせいで、悟空が子供の姿に戻ってしまう。しかも宇宙に散らばったボールを1年以内に集めなければ、地球が消滅してしまうというのだ!悟空はトランクスや悟天と共に、宇宙へ旅立つはずだった。ところが、孫娘のパンが宇宙船に潜り込み、悟天を置き去りにしたまま出発してしまう。はじめにたどり着いたのは、商人の惑星イメッガ。超がめつい住人ばかりの星で苦労していると、ギルという小型ロボットに頼みのドラゴンレーダーを食べられてしまう。そのうえ、宇宙船まで星の支配者に奪われ…。
歴史的名作『ドラゴンボールZ』の終了後に放映された、シリーズ最終作。世界中で「ドラゴンボール」の名に恥じない人気を呼び、長く記憶に残る作品になった。物語はアニメオリジナルの外伝的な内容で、悟空とその子供や孫たちが、様々な惑星を旅しながら大冒険を繰り広げてゆく。全ての闘いを終えた悟空が旅立ってゆく最終話のラストシーンは、いつまでも心に残って忘れられない。
■ 配信: 全64話(配信中1話~64話)
今日は天下一武道会。勇んで出場した悟空だが、サタンにだまされて、少年の部に出場するハメになってしまった。一方、大人の部に出場したパンは順調に勝ち進むが、サタンの後継者になるのがイヤであっさり棄権。優勝したのは意外な人物だった。
収録時間:24分
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ヒビの入ったドラゴンボールから出現したのは、黒煙の龍だった!さらにそれが、7体の邪悪龍に変化して、世界各地へ散ってゆく。かくして悟空とパン、そしてギルは、ドラゴンボール回収も兼ねて、7体の邪悪龍退治の旅へと出発することになる。
収録時間:24分
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邪悪龍退治に出かけた悟空とパンは、毒霧を発生させる二星龍と最初に対決!毒霧によって動きを封じられた悟空たちは、いきなり大ピンチに陥ってしまう。だが、偶然見つけた湧き水で毒を浄化し、二星龍の撃破に成功する。
収録時間:24分
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ギルの案内を頼りに着いた町で、悟空たちは体の小さな体の五星龍に遭遇。五星龍は町の電気を吸収し、巨大化して悟空を迎え撃つ!だが、戦闘中に降り出した雨で体がショートして、五星龍は自滅してしまう。
収録時間:24分
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ある港町で「乙姫様」として崇められていたのは、なんと美しい女性に化けた六星龍だった!六星龍は得意技の竜巻を連発し、悟空を苦しめる。しかしパンが勝機を見いだす。竜巻にはたった一つ、弱点であったのだ!
収録時間:24分
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地震を起こして街を破壊しようとする七星龍を、悟空は超サイヤ人4となって叩きのめす。しかし、ドラゴンボール自体が七星龍の本体だった。七星龍は手近にいたパンの体を乗っ取り、パワーアップを図る!
収録時間:24分
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パンの体に取りつき、パワーアップした超七星龍。悟空はパンを傷つけてしまうことを恐れ、全力を出せずにいた。しかし負けたふりをすることで超七星龍を欺き、隙をついてパンを奪還することに成功する。
収録時間:24分
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四星龍が出現!その体は、表面が太陽と同じ熱を持っていた。熱さに耐え切れず、町中を逃げ回る悟空。だが、真剣勝負へ突入すると、互いに本領を発揮し始める。四星龍は真の姿となり、悟空は超サイヤ人4に変身する。
収録時間:24分
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戦闘民族の王子として最強であるはずの自分より、遥かに強くなってゆく悟空。広がる実力差を感じるベジータは、焦燥感を募らせていた。そんな時、ブルマが超サイヤ人4になれる超ブルーツ波発生装置を開発する。
収録時間:24分
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好勝負を繰り広げる悟空と四星龍。その戦いに何と、四星龍の兄・三星龍が割り込んできた!卑劣な性格の三星龍は、不意打ちで冷凍光線を浴びせ、悟空をカチンコチンに凍らせてしまうが…。
収録時間:24分
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孫悟空
サイヤ人パワーで悪を討つ、地球最強の戦士。セル戦やフリーザ戦などで勝利をおさめ、何度も地球を危機から救ってきた。今回はドラゴンボールの力で子供の姿に戻ってしまうが、それでも内に秘めた力は無限大だ。
放映:1996年02月~1997年11月
原作:鳥山明
企画:清水賢治、森下孝三
プロデューサー:金田耕司、蛭田成一
シリーズ構成:松井亜弥
シリーズディレクター:葛西治
キャラクターデザイン:中鶴勝祥
美術デザイン:吉池隆司
音楽:徳永暁人
製作担当:末永雄一
【オープニング楽曲】
「DAN DAN心魅かれてく」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
うた:FIELD OF VIEW
【エンディング楽曲】
「ひとりじゃない」
作詞:池森秀一
作曲:織田哲郎
編曲:古井弘人
うた:DEEN
「Don’t you see !」
作詞:坂井泉水
作曲:栗林誠一郎
編曲:葉山たけし
うた:ZARD
「Blue Velvet」
作詞:愛絵理
作曲:はたけ
編曲:はたけ
うた:工藤静香
「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」
作詞:小松未歩
作曲:小松未歩
編曲:池田大介
うた:WANDS