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アテナによる封印を解き、復活を遂げた冥王・ハーデス。部下である冥闘士とアテナの聖闘士たちとの聖戦は、サンクチュアリから冥界へ、そして新たなる舞台へ移ろうとしていた。ハーデスを追い、地獄の最終地・嘆きの壁の先へ消えたアテナ。12人の黄金聖闘士たちは自らの命を賭して、アテナの向かったエリシオンへの突破口を開く。エリシオンは神だけが踏み込むことを許される無限の野。静寂の地で星矢たちを待ち受けるのは、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスだ。圧倒的な力の前に屈するかに思えたその時、星矢たちの聖衣に奇跡が起きる!
『聖闘士星矢』シリーズの掉尾を飾る完結編。長きに渡った冥王ハーデスとの戦いも決着の時を迎え、星矢ワールドは大団円を迎える。アテナの聖闘士たちは、復活した冥王を倒し、暗黒に呑み込まれようとする世界を救うことが出来るのか?ファンならずとも、壮大なる叙事詩の結末を見届けずにはいられないだろう。
■ 配信: 全6話(配信中1話~6話)
ついに嘆きの壁が崩れ去った。だが、先へと急ぐ星矢たちに、さらなる追撃の手が迫る。三人の冥闘士に立ち向かう紫龍。冥界三巨頭の最後の一人・ミーノスと対峙する氷河。二人が限界まで高めた小宇宙によって、究極の奥義が放たれる!一方、壁の出口から広がる、未知の領域に驚愕する星矢たちは…。
収録時間:24分
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嘆きの壁の出口、超次元の先を見据える一輝の背中に、パンドラが語りかけてくる。かつて一族をことごとく死滅させられ、星矢たちの熱き魂に触れて目を覚ました今、ハーデスの呪縛に捕われていたことに気付いたのだ。パンドラは一輝に寄り添い、ハーデスを倒して家族の仇を取ってくれと頼む。
収録時間:24分
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星矢の前に現れたタナトスには、渾身のペガサス彗星拳すら無力だった。しかし、かすり傷を負ったタナトスは激昂し、星矢の眼前に一人の女性の姿を投影させる。記憶を失ったまま聖域近くで暮らしていた星矢の姉・星華だ。タナトスの攻撃から彼女を守っているのは、聖域の聖闘士たちだった。そして…。
収録時間:24分
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遙か冥界より黄金の援軍を送り込んだのは、封印されたはずの海皇ポセイドンだった。僅かな間だけ甦った魂が、聖闘士たちに希望の光を届けたのだ。だが、黄金聖闘士たちの攻撃でさえも、タナトスにあえなく粉砕されてしまう。何もかも失ったかに思えたその時、人々の声が星矢の胸に響いてくる。
収録時間:24分
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刻一刻と迫るアテナの死、そしてグレイテスト・エクリップス…。星矢はハーデス神殿を目指して走り、残る4人はヒュプノスを相手に死闘を繰り広げる。瀕死の聖闘士たちだったが、小宇宙は更に輝きを増してゆく。一方の星矢は、ハーデスの魂と捕われたアテナを前に、なす術もなく立ちすくんでいた。
収録時間:24分
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長きに渡った戦いに終止符が打たれようとしていた。復活した冥王ハーデスは、自らアテナに止めを刺そうと手にした大剣を振りかざす。その斬撃を、身を盾にして受ける一輝と星矢。神聖衣を纏う5人の聖闘士は、力を結集させて決死の攻勢に転じる。だがグレイテスト・エクリップスは完成し、地上は闇に包まれてしまう。
収録時間:24分
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ペガサス星矢
サンクチュアリで聖闘士となった、天馬星座を守護星に持つ青銅聖闘士。どんな強敵にも怯まない熱血漢で、地上を狙う数々の強大な邪悪に対し、つねに小宇宙を燃やし戦ってきた。行方不明である姉の星華を捜している。
放映:2008年03月~2008年08月
原作:車田正美
企画:小原康平
企画協力:岡田忠博、森下誠
製作担当:松阪一光
シリーズ構成:黒田洋介
シリーズディレクター:勝間田具治
キャラクターデザイン、総作画監督:荒木伸吾、姫野美智
美術デザイン:秋山健太郎
色彩設計:辻田邦夫
デジタル撮影:福田岳志
音楽:横山菁児
オープニング楽曲:「女神の戦士~Pegasus Forever~」
作詞:車田正美、松尾康治
作曲:Kacky
編曲:Kacky&大石憲一郎
うた:Marina del ray
エンディング楽曲:「神の園~Del regno~」
作詞:車田正美、松尾康治
作曲:車田正美、Kacky
編曲:大石憲一郎&kacky
うた:石橋優子