やつらが血だまりの中からヒタヒタとやってきた!!闇の拳闘集団「影道」はその悲願を達成すべく日本ジュニアに挑戦状を叩き付けた!さらわれた菊を救出すべく影道の塔に乗り込んだ竜児を待ち受ける刺客たち。そして始まる黄金の日本ジュニアと影道一族の最終決戦。そんな中、剣崎と瓜二つの影道総帥が現れた。果たして剣崎と総帥の秘められた過去とはなにか?日本ボクシング界を揺るがす光と闇の闘いの行方は…!?
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
アテナによる封印を解き、復活を遂げた冥王・ハーデス。部下である冥闘士とアテナの聖闘士たちとの聖戦は、サンクチュアリから冥界へ、そして新たなる舞台へ移ろうとしていた。ハーデスを追い、地獄の最終地・嘆きの壁の先へ消えたアテナ。12人の黄金聖闘士たちは自らの命を賭して、アテナの向かったエリシオンへの突破口を開く。エリシオンは神だけが踏み込むことを許される無限の野。静寂の地で星矢たちを待ち受けるのは、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスだ。圧倒的な力の前に屈するかに思えたその時、星矢たちの聖衣に奇跡が起きる!
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冥界、それは冥王ハーデスが支配する死の世界。光なき嘆きの世界へ降り立った、星矢たち青銅聖闘士たちの戦いは激しさを増し、過酷な運命にすら翻弄されようとしていた。そこでは固い兄弟の絆でさえも永遠ではないのだ。瞬に憑依したハーデスは、一輝の小宇宙に懐かしさを感じてジュデッカへと赴く。弟を取り戻すため、ハーデスに戦いを挑む一輝。熱き不死鳥の小宇宙は冥王の心をも動かすが、驚愕の事実が明らかになる。“グレイテスト・エクリップス”が始まり、月が太陽を遮って地球を闇で覆いつくし始めたというのだ。世界の滅亡を阻止すべく、女神アテナもハーデスの前に現れるが…。
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
誰よりも熱い小宇宙を燃やす青銅聖闘士(ブロンズセイント)の星矢たちは、十二宮での教皇サガ、北欧アスガルドを巻き込んだ海皇ポセイドンとの激闘を経て、243年前の聖戦で倒すことの出来なかった真の敵と対峙することになる。冥王ハーデスと108の魔星が復活したのだ。そして、死よりよみがえった黄金聖闘士たちが、かつて教皇だったシオンに率いられて十二宮を襲う。結果、アルデバランやシャカやアテナまでもが命を落としてしまった…。だが、事件の裏には意外な真相が隠されていた。死よりよみがえった黄金聖闘士たちは、冥王との戦いに不可欠なアテナの聖衣(クロス)の存在を知らせるために、己を偽ってハーデスの手先になっていたのだ。シオンに渡された女神の聖衣を届けるべく、星矢は冥界へと旅立つ!
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
海皇ポセイドンとの戦いも終わり、世界はひと時の平穏を取り戻していた。だが、大地を狙う邪悪の影は、すぐそこにまで忍び寄っていた。聖域(サンクチュアリ)にある聖闘士たちの墓が荒らされ、白羊宮を守護する黄金聖闘士(ゴールドセイント)・牡羊座アリエスのムウの前に、謎の侵入者が現れたのだ。そのうえ、かつての戦いで死んだはずの黄金聖闘士が、黒き鎧をまとった敵となって姿を見せる。すべては死者の世界である冥界をつかさどる、冥王ハーデスの仕業だった!冥王に忠誠を誓った黄金聖闘士たちは、冥衣(サープリス)を身に着けて冥闘士(スペクター)となり、アテナを狙って十二宮を駆ける。星矢たちは彼らを食い止めるため、ポセイドンとの激戦の傷が癒えぬまま、小宇宙(コスモ)を燃やして立ち上がるが…。
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
チャンピオンカーニバルを終えた日本Jr.に、全米Jr.チャンピオンのブラック・シャフトが戦いを挑んできた!世界大会を前に行われる日米決戦は、ドイツやフランスやイタリアなど、世界中の選手たちからも注目されている。試合のために強化合宿を行う日本代表のメンバーたち。それぞれが競い、技に磨きをかける中で、日本Jr.チャンピオンの高嶺竜児は左肘に違和感を感じていた…。一方、ブラック・シャフトはアメリカ代表のメンバーを囚人や暴走族のリーダーなど、ボクシング選手以外から集めていた。彼は日本代表が才能を開花させる前にその芽を摘み取ろうと企み、勝利よりも抹殺を優先させようとしていたのだ。来る世界選手権において、自らが勝ち残るために。日米決戦の地は日本武道館。全てを賭けたスーパーブローがうなりを上げる!
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション・マーベラス エンターテイメント
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。彼らは神話の時代から大地を守ってきた女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために、拳をもって多くの邪悪と戦い続けてきた。アテナは彼らに、天空に輝く88の星座をかたどった聖衣(クロス)と呼ばれる防具を与えた…。時は過ぎ、聖闘士が現代によみがえった。聖闘士になるため、ギリシアの聖域(サンクチュアリ)で修行していたペガサスの聖闘士・星矢は、聖衣を手に入れて日本に帰国する。彼を待っていたのは、グラード財団が企画した銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)と呼ばれる聖闘士同士の戦いだった。戦いに疑問を抱きながらも、姉を捜し出すため、星矢は共に育った仲間である紫龍や氷河や瞬と戦うことになる。そこへ一輝率いる暗黒聖闘士が乱入してきた。大地を狙う邪悪との戦いが始まったのだ!
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション