舞台はむかしむかし、ものすご~く田舎のペンギン村。ある日、ペンギン村に大事件が起きた。なんと、村中のトイレットペーパーがなくなってしまったというのだ!残っているわずかな予備を使い果たしてしまえば、村に一つしかないトイレが臭くなってしまう!すでにペリカンの配達は途絶えている。残された方法は、誰かが伝説のスーパーマーケットへ行き、トイレットペーパーを買ってくることだけ。みんなにおだてられたセンベエは、目的地がどこかもわからないまま、さっそく自慢の飛行機で飛び立つ。しかし、調子がよかったのは最初だけ。やがて機体はバラバラになり、森に墜落してしまう。運よく「よい子の味方」アラレとガッちゃんに助けられ、一緒に旅を続けることになるのだが…。
(C)鳥山明/集英社・東映アニメーション
いつものようにさわやかな水曜日。突然、ペンギン村の地中から見たこともない怪獣・ドドンガドンが出現した。ただちに出動したペンギン村警察だが、攻撃をすべて跳ね返され、パトカーまで粉々にされてしまう。弱りきったペンギン村警察は、ウルチョラ警備隊にSOSを発信する。一方のアラレは、本物の怪獣が出たと大喜びで…。後半では、千兵衛がアラレの口からとんでもない言葉を聞き、思わず耳を疑う。なんと学校で身体検査が行われるというのだ! そんなことをしたら、アラレの正体がばれてしまう。千兵衛はピンチを切り抜けようと、アラレの改造手術に取りかかるのだが…。アラレとガッちゃんの世話にうんざりするエピソードでは、千兵衛が考えたことを代わりに実行してくれるロボット・オーチャくんを発明する。
(C)鳥山明/集英社・東映アニメーション
地球上のどこかに、ひょっこり浮かぶゲンゴロウ島。そこには、のんびりとした雰囲気の漂うペンギン村がありました。天才科学者を自称する発明家・則巻センベエ博士も住人のひとり。ある日のこと、博士が完成させたのは女の子型のアンドロイドでした。その子の名前はアラレちゃん。上手く作れたと喜んだのもつかの間、アラレちゃんはとんでもない女の子でした。ド近眼の目に、空手チョップで地球をパカッと真っ二つに割ってしまうほどの、めちゃんこパワーの持ち主だったのです!あいさつは「んちゃ!」で、驚いた時には「ほよよ!」とフシギな口癖…センベエはそれでも妹として育てようとするのですが、無邪気でイタズラ好きのアラレちゃんは、毎日のように大騒動を起こします。個性豊かなペンギン村の住人たちを巻き込んで、パワフルでハチャメチャな毎日がスタートします!
(C)鳥山明/集英社・東映アニメーション
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。彼らは神話の時代から大地を守ってきた女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために、拳をもって多くの邪悪と戦い続けてきた。アテナは彼らに、天空に輝く88の星座をかたどった聖衣(クロス)と呼ばれる防具を与えた…。時は過ぎ、聖闘士が現代によみがえった。聖闘士になるため、ギリシアの聖域(サンクチュアリ)で修行していたペガサスの聖闘士・星矢は、聖衣を手に入れて日本に帰国する。彼を待っていたのは、グラード財団が企画した銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)と呼ばれる聖闘士同士の戦いだった。戦いに疑問を抱きながらも、姉を捜し出すため、星矢は共に育った仲間である紫龍や氷河や瞬と戦うことになる。そこへ一輝率いる暗黒聖闘士が乱入してきた。大地を狙う邪悪との戦いが始まったのだ!
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション